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極上コーヒー豆の生産者たち

サン・ホセ農園

サン・ホセ農園 この農園を亡き父から受け継いだエウドロさんは焙煎人と同年代。少しシャイな一面もありますが、コーヒー作りの話になると目つきがかわります。
サラティエルさんのラ・エスペランサ農園とは人がやっと通ることの出来る通路が境界線になっているほどすぐ横に位置します。
栽培場所、標高や品種がほぼ同じにも関わらず、出来上がったコーヒーは全く別物。農園主のコーヒー作りの考え方が違うだけでこれほどにもかわるのかと思い知らされた農園でもあります。
大きく特徴をあげるとすれば「サン・ホセ農園」はチョコのような甘味系、「ラ・エスペランサ農園」はフルーツのような酸味系といったところでしょうか。


農園名
San Jose(サン・ホセ農園)
農園主
Euduro Guillen Jarquin
(エウドロ・ギレン・ハルキン)
地域・市
Nicaragua,Nueva Segovia,Dipilto
(ニカラグア、ヌエバセゴビア、ディピルト)
標高
1,200m
品種
カツーラ種