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コーヒーメッセンジャーSekkyブログ

コーヒー豆の保存のこと。

2016年1月29日

皆さんこんにちは(*^^*) 高松は雨ですrain

こんな日は湿度が高いのでコーヒー豆をきちんと保存していないと劣化の原因になります。

 

お店でもコーヒー教室でもコーヒー豆の保存方法についてよくご質問をいただきます。

そこで今日はちょこっとお話したいと思います♪

 

まず、

コーヒー豆もお肉やお魚と同じ【生鮮食品】であるという事を是非ご理解いただきたいんです!!

コーヒー豆って見た目に腐ったり、カビたりしないのでいつまででも飲めてしまう印象にありますよね??

(1年くらい大丈夫って思っていませんか??)

 

せっかく美味しいコーヒーを飲もうと思って買ったこだわりのコーヒーも

保存方法やおいしく飲める期間を認識違いしていると

散々なコーヒーになってしまうんです。。。。

 

コーヒー豆は、購入する時にその豆がどんなコーヒーでどこから来て誰が作ったか

そして豆を焙煎した日(豆を煎った日)がきちんと明確に表記されているかをお店の方(アロバースタッフ)に聞く。

まずはここからスタートです。

 

そして、

豆のままで買った場合は、「焙煎した日から1ヶ月」

粉にして買った場合は「粉にした日から2週間」

が、実はおいしく飲める期間なんです!!

 

もちろん、その後も飲めます。

でもそのコーヒーは美味しいとはいえません。。。

 

また、コーヒーも保存方法次第でおいしく飲める期間が短くなります。

コーヒーを保存する場合、封を開けたら必ず密封できる容器にいれて常温で保管します。

よく「え?常温ですか?冷凍庫や冷蔵庫かと思っていました」と言われます。

コーヒーを飲む度に冷蔵(凍)庫からの出し入れの温度変化をコーヒーは嫌うんですsweat01

 

封を開けて飲み始めたら常温!!

しばらく飲まないものは冷凍庫へ(でも早めに飲むことをオススメします)

 

もう一度言います。

必ず密封できる容器にいれてください。

そして直射日光の当たらない場所に置いてあげてください。

 

コーヒーって本当にデリケートなんです。

毎日飲むもの、体に入れるものだからこそどうか皆さま大切に保存してくださいね♪

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